2010年12月19日
エレクトロミュージック 1994年~2010年
maedaです。
明日のDEEPBURNTに向け、CDでもっている音源をPCに取り込む作業の中で、
すごく懐かしいトラックに再会、というかこの曲の良さを再発見しました。
Ken Ishii - Flurry
「テクノゴッド」こと、ケンイシイ。
恐らく100%シンセの音で作られていると思いますが(サンプリングはしていない)、
独特の空気感、音の唸り、金属音みたいなビートなどなど、体ごとフワッとケンイシイの世界に連れて行かれるようなトラック。
94年リリースの「INNERELEMENTS」の4曲目です。
原曲のBPMは132ですが、これを-5%くらいピッチダウンして、125前後で聴くのが今の自分に最も心地よい。
こういう曲こそUREIといったアナログミキサーに通して、丸く暖かい音で聴いてみたいと思います。
そして、その16年後の今年、リリースされた曲の中からもう1曲ご紹介します。
先日の記事にも書いた、Butch / EYES WIDE OPENのCD2の1曲目。
*こちらのyoutubeはアルバム収録曲とバージョンが違うようです。。。。
こちらはドイツ発のテックハウス。
この曲もピッチを下げて、もっとモッタリした感じのかけ方をするとヤバイです。ビートに嵌まって抜け出せなくなるパターン。
こういう曲は、ミキサーはロデックでもっと固い音にして聴くと余計にハマると思います。
なんだか、わかり難い説明ですみません。
現在はこんな2曲を同時進行で聴いているということをお伝えしたかったのです。
ちなみにケンイシイは僕のテクノの原体験。なので、懐かしさもあるかもしれませんが、16年前とはいえ、古い、という感覚はあんまりないように思います。
こんな音にご興味いただける方、ぜひ明日のDEEPBURNTへお越しください。
DEEPBURNT
12月20日月曜日 20:00~
NO CHARGE, DRINK¥525(税込)~,
DEEP TECH, DEEP HOUSE, etc...
DJ : DJ 310, MASAOMI,
MAEDA, YAMAMOTO, KACHI
SECOND:
浜松市中区伝馬町312-22 金井屋第二ビルディング8F
http://deepburnt.hamazo.tv/e2748327.html
明日のDEEPBURNTに向け、CDでもっている音源をPCに取り込む作業の中で、
すごく懐かしいトラックに再会、というかこの曲の良さを再発見しました。
Ken Ishii - Flurry
「テクノゴッド」こと、ケンイシイ。
恐らく100%シンセの音で作られていると思いますが(サンプリングはしていない)、
独特の空気感、音の唸り、金属音みたいなビートなどなど、体ごとフワッとケンイシイの世界に連れて行かれるようなトラック。
94年リリースの「INNERELEMENTS」の4曲目です。
原曲のBPMは132ですが、これを-5%くらいピッチダウンして、125前後で聴くのが今の自分に最も心地よい。
こういう曲こそUREIといったアナログミキサーに通して、丸く暖かい音で聴いてみたいと思います。
そして、その16年後の今年、リリースされた曲の中からもう1曲ご紹介します。
先日の記事にも書いた、Butch / EYES WIDE OPENのCD2の1曲目。
*こちらのyoutubeはアルバム収録曲とバージョンが違うようです。。。。
こちらはドイツ発のテックハウス。
この曲もピッチを下げて、もっとモッタリした感じのかけ方をするとヤバイです。ビートに嵌まって抜け出せなくなるパターン。
こういう曲は、ミキサーはロデックでもっと固い音にして聴くと余計にハマると思います。
なんだか、わかり難い説明ですみません。
現在はこんな2曲を同時進行で聴いているということをお伝えしたかったのです。
ちなみにケンイシイは僕のテクノの原体験。なので、懐かしさもあるかもしれませんが、16年前とはいえ、古い、という感覚はあんまりないように思います。
こんな音にご興味いただける方、ぜひ明日のDEEPBURNTへお越しください。
DEEPBURNT
12月20日月曜日 20:00~
NO CHARGE, DRINK¥525(税込)~,
DEEP TECH, DEEP HOUSE, etc...
DJ : DJ 310, MASAOMI,
MAEDA, YAMAMOTO, KACHI
SECOND:
浜松市中区伝馬町312-22 金井屋第二ビルディング8F
http://deepburnt.hamazo.tv/e2748327.html
Posted by deepburnt at 14:53│Comments(0)
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