2014年01月08日

Aril Brikha 「GROOVE LA CHORD」個人的な再々ブーム

2014年2回目のブログです。

たまにですが、普段の生活しているうちに、ふっと無意識に頭の中に曲がでてくることがあります。

そんな時は家に帰ったらその思い立った曲を聴くようにしていますが、
この曲もそのパターンです。

以前も
http://deepburnt.hamazo.tv/e3342747.html
こちらの記事でご紹介したことのあるデトロイトテクノの名曲!


Aril Brikha 「GROOVE LA CHORD」


重厚なビート、シンセが徐々に徐々に広がって奥へ奥へのびていく
もの凄くパワフルなテクノ・テックハウスです。
こんなに力強いフレーズのテクノは、他にはない。


レコードバッグの常にレギュラー入りしています。


会社の初詣にて、商売の神様、豊川稲荷でのトイレ中に急に頭の中に
出てきました。なんででしょうか。豊川稲荷パワーか。


それだけ、印象が深い曲、ということかもしれません。

もしくは豊川稲荷のトイレ近辺にテクノの神様がいたのかも。



優劣をつけてはいけませんが、
デトロイトテクノクラシックの Underground Resistance - Jupiter Jazzに
勝るとも劣らない、個人的には勝ってると思います。




Aril Brikha は、スウェーデンの人で、デトロイトテクノオリジネーターのデリックメイに才能を見いだされ、
彼のレベールからリリースするに至ったようです。すっかりデトロイト在住かと思ってました。



ちなみに、Christian Prommerが生音カバーしたバージョンもありますが、
原曲の持ってる力強さはあまり表現されていないように感じて、
こちらも優劣はつけてはいけませんが、完全に原曲の勝ちだと思っています。
ちょっと物足りないかんじ。




ご興味のある方はぜひ音源を聴いてみて下さい。









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戯言
戯言(2010-12-22 23:12)


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浜松市club secondで、開催中のクラブイベントのブログ。イベントの情報、各DJのお勧めするDEEEPなサウンド、アンダーグラウンドなレコード、デトロイトやシカゴの名盤テクノ&ハウス、はたまた日々のミーティング@焼き鳥屋のレポート、ようやくなんとなく使えるようになったスクラッチライブについて、まで幅広くお送りします。レギュラーDJは、maeda、310、masaomi、kachi、yamamotoの5人。
現在ちょこっとイベントは休止中です。またいつかどこかで再開したいと思ってはおります。
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